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診療内容

眼科検診

●眼科一般

●緑内障・白内障

●白内障手術(日帰り入院)
(乱視矯正・眼内レンズ対応)

●レーザー手術

●結膜炎

●花粉症

●ドライアイ

●眼精疲労

●小児眼科

●コンタクトレンズ処方

●眼鏡処方

●オルソケラトロジー(自由診療)

●低濃度アトロピン点眼治療(自由診療)

眼のことでご心配事がございましたら内田眼科へ

お気軽にご相談下さい。

オルソケラトロジー自由診療

オルソケラトロジーとは、寝ている間に専用コンタクトレンズをつけ角膜を矯正することにより、日中は裸眼で過ごせるようになる近視治療法です。最初の月は、適応検査や装用後の視力矯正効果の評価のため数回来院していただき、効果と安全性に問題がなければその後は3か月ごとの検診となります。副作用としては、角膜潰瘍、角膜炎、感染症、角膜血管新生、アレルギー性結膜炎などの有害事象が起こり得ます。使用中に違和感など生じた場合は、速やかに使用を中止し眼科を受診していただければ重篤な副作用は防げます。また、オルソケラトロジー使用中は裸眼視力を向上させますが、中止すると徐々に元の近視状態に戻ります。近視の進みやすい小学生から高校卒業くらいまでの使用を勧めています

私の長男が小学校低学年の頃(20年前)は近視治療が一般的でなく、メガネで対応していたため徐々に近視が進んで10代で強度近視になってしまいました。ひとまわりしたの次男も小学校低学年から近視が始まってきたため、当院に導入したばかりのオルソケラトロジーと低濃度アトロピン治療をしたところ、現在まで6年間裸眼視力が1.0に保たれています。あくまで自分の経験ですが、近視治療の効果を実感できたため当院に導入しました。

10歳~18歳位を対象の寝る前に装着して朝外す治療

検査 4,000円(税込)

両目 120,000円(税込) 

期間:めやすとして高校卒業頃。定期的なレンズの装着を止めれば視力は元に戻ります。

メリット:朝レンズを外すと、一定時間(個人差あり)視力が保たれ、眼鏡や日中用コンタクトが不要になります。

リスク:オルソケラトロジー装用により、角膜潰瘍、角膜血管侵入、角膜炎、角膜内皮障害、乳頭結膜炎等の有害事象が起こる場合があります。

小児の近視

その他の小児近視進行抑制 ワック アトロピン点眼

最近は、スマホやタブレットなどの普及による増加にともない、子どもでも生活のなかで近くを見る作業の占める割合が多くなり近視の進行に拍車をかけているという説もあります。

さらに近年、近視発症の低年齢化が進み、低学年から近視を発症する頻度が増加しています。屋外で過ごす時間が長い小児は、近視になる確率が低いことが明らかになっています。1日2時間以上野外活動をすると眼軸延長抑制効果があると言われています。遠くを見る時間が増えることと、光の強さと、色収差など色々な要因が関係しているのではないかと考えられています。

外で遊ぶ時間を増やしましょう。

アトロピン点眼

軽度または中程度の近視のお子さん

治療代 1,500円(税込)

お薬代 1本 

​    0.01%   3,100円(税込)

1日1回(寝る前)

2年間の継続利用がすすめられています。瞳孔を開く目薬を使用して検査をするので眩しさを感じる場合があります。

Eye Test Glasses
小児

白内障

こんな症状があったら「白内障」かも?
目がかすむ、ぼやける、視力が落ちた。
本来透明なはずの水晶体が濁っているため、目の奥に光が届きにくく、かすみ、ぼやけ、視力の低下を感じます。また、小さな文字も見えにくさを感じます。この症状は、どんな眼鏡をかけても、それ程見えるようにはなりません。
(注)白内障ではない疾患の可能性もあります。

白内障

白内障手術とは

濁った水晶体を透明な眼内レンズに入れ替える手術です。手術は点眼麻酔下にて行います。白内障は目薬では進行を抑えることしかできず、治療には手術が必要です。現在は手術や器械の進歩により、入院をしなくても日帰りで白内障手術が可能となりました。

図1.png

緑内障

緑内障は無症状で検診で分かることが多い病気

です。例えば、視野欠損ですが、普段は両目を使って見ているために、視野の異常に気づかないことが多いのです。
異常に気づいたときにはかなり進行していることも少なくありません。
視野や視力に障害が起こる病気です。
早期発見、早期治療、継続治療が重要です。

​40歳以上になったら眼科検診をお勧めします。

緑内障.jpg

院長より緑内障について

緑内障は、ゆっくりと視野が欠けていく病気です。日本人の40歳以上の5%、70歳以上の10%に

みられ、自覚症状はほとんどありません。緑内障でいったん起きた視神経や視野障害は元に戻らないため、

早期診断が大切です。緑内障の診断には視神経乳頭の観察が特に重要です。

私は20年以上前、米国のyale大学で何千例の緑内障の方の視神経乳頭形状の解析をしていました。

その当時は人間の目による診断が最も正確であり、いかに器械がそれに近づけるかという時代でした。

最近では器械の進歩も目をみはるものがあり、ごく早期の緑内障性変化を人間よりも早く捉える器械(O C T)も登場しています。当院では、医師の目と有用な器械のコンビネーションにより緑内障早期発見や管理を

心がけています。

白内障
緑内障

TEL.058-266-1211

岐阜市吹上町5丁目1番2

©2020 医療法人内田眼科

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